雨が降る前の空って魅力的かな
空の雲、
雲が西から東に、川となって流れる、
黒、群青、灰、消し炭色などの雲が、太陽と空気の温もりで微妙に混ざり合って、
多彩で表現の難しい風合いと言うか心模様の空を演出している。
空も生きているな・・・
そう思うのが春と冬が同居するいまの季節。
空色
今日の空は微妙
窮めてみたくなる空色になっている
雨かな
・・・
雪かな
・・・
この色この雲なら
多分雨・・・
なぜって
温かいもの
いつもの朝に指先から感じる
あなた嫌い
触らないで・・・
そう告げる
・・・
いつもの冷たさが感じられない
だから雨よ
きっと雨よ
それも温い雨かな・・・
雨なら二分の一うれしい。
Posted by rogu
at 京都府 2010年2月9日 9:25
[エンピツ]
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